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LoopAgent の作成

LoopAgent の作成

作成方法

他のエージェントと同様に、LoopAgent はテンプレートから作成空白から作成の2つの方法をサポートしています。

  • テンプレートから作成:プラットフォームがあらかじめ用意した LoopAgent テンプレートを選び、素早く作成します。
  • 空白から作成:ゼロから始め、名前、概要、グループを入力して作成します。

作成手順:

  1. GPTBots プラットフォームにログインし、左側ナビゲーションバーのエージェントをクリックして、エージェントを作成をクリックします。
  2. 空白から作成を選択し、エージェントタイプで LoopAgent を選択します。
  3. 名前、概要、グループを入力し、作成をクリックして完了します。

新しく作成した LoopAgent には、そのまま実行可能なデフォルト設定(デフォルトモデル、デフォルトのループ上限など)が自動的に付与され、作成完了後すぐにデバッグチャットで対話できます。

正式モードとテストモード

作成時に 正式モード(デフォルト) または テストモード を選択できます。

モード 説明
正式モード デフォルトのモードで、正式な対客業務に使用します。
テストモード テスト専用です。テストモードの LoopAgent のみ、オープンプラットフォームの Agent インポート/公開 API による更新が許可されます。

注意:モードは作成時に決定され、作成後は変更できません。切り替えたい場合は、LoopAgent を作り直すしかありません。両モードは対話の挙動においてまったく同一で、違いはオープンプラットフォーム API による操作を開放するかどうかだけです。

設定ページの概要

LoopAgent に入ると、設定は設定ページに集約されており、主に次の項目を含みます。

  • エージェントブレイン:モデル、ループ上限、システムプロンプトのプレビュー。エージェントブレインを参照してください。
  • ペルソナ:エージェントの役割とトーンを定義します。ペルソナを参照してください。
  • 各種能力:スキル、ナレッジベース、ツール/MCP、ワークフロー、データテーブル、重要イベント、有人対応などを、必要に応じて有効化・設定します。

設定が完了したら、右側のデバッグチャットで効果を検証し、問題がないことを確認してから公開して運用に載せます。保存と公開の違いは保存と公開を参照してください。