Live Speechly
GPTBots が開発した、企業の多言語会議シーンに向けてリアルタイム翻訳、スマート要約、アクションプランの自動生成などの機能を提供する AI アプリで、あらゆる会議を効率的に実行に移します。
クライアント
Live Speechly は現在 MacOS および Windows システムに対応しています。GPTBots にログイン後、ワークスペース - Marketplace にアクセスするとクライアントをダウンロードできます。

Windows ではダウンロード後、解凍すればそのまま開いて使用できます。MacOS ではデバイスのチップに応じて対応するバージョンの dmg ファイルをダウンロードする必要があります。MacOS のインストールが成功した後、初回起動時には「設定 - プライバシーとセキュリティ - セキュリティ」で Live Speechly の起動を許可する必要があります。
Live Speechly を起動後、「今すぐ開始」ボタンをクリックし、指示に従ってログインを完了し対象組織を選択して、
Live Speechly を開くを選択するとアプリのメイン画面に入ります。翻訳先の言語を選択した後、「開始」ボタンをクリックすると使用を開始できます。
「字幕」ボタンをクリックすると字幕ウィンドウを呼び出せます。ドラッグ、全画面表示、ウィンドウサイズのカスタマイズに対応しています。字幕や訳文に対して、異なる色やフォントサイズなどを選択できます。

会議終了後、「会議メモリ」ボタンをクリックすると過去の会議データを確認できます。会議記録ページに入ると、原文、訳文、音声の再生を確認でき、企業管理者が構成した各種 AI 拡張機能を利用できます。

管理設定
企業管理者はワークスペースに入り、「スペース管理 - Market」をクリックすると、公開済みのすべての AI アプリを確認できます。「管理」をクリックするとアプリ設定ページに入ります。

設定ページに入ると、企業管理者は企業のニーズに応じて AI 拡張機能をカスタマイズできます。ワークスペースに公開済みの Agent を関連付け、トリガータイミングとカスタムスキル名を選択するだけで設定が完了します。
ワークスペースに利用可能な Agent がない場合は、まず開発スペースで Agent を構築し、ワークスペースに公開してください。

